近年、YouTube・Instagram・ニコニコ動画・SHOWROOM・V‐LIVE、BIGO LIVEなどで、テレビの生放送と同様の手法で、視聴者や配信者に臨場感を与えるライブ配信が人気が高まっています。特に、コロナ禍で、アイドルでも、企業でも、積極的に配信ライブアプリの利用を開始します。

講演会や好きなアイドルの配信ライブを後で何度も見繰り返したい時、このライブを録画してパソコンやスマホに保存したい方が多くいます。しかし、作権保護のために、ライブの終了になったすぐライブの動画を削除してしまうことがあります。そこで、本記事では、すべての配信ライブサイトやアプリで利用できる録画方法をまとめて紹介したいと思います。

Part1-配信ライブを録画するのは違法?

まずは、配信ライブを録画する違法性について簡単に説明します。全ての配信ライブアプリ、サイトから録画したコンテンツの転載・複製・修正・蓄積または転送等をしてはなりません。個人的な利用で録画することを注意してください。インターネットにアップロードしたり、他人に共有したりするのは違法とされます。

Part2-【iPhone対応】配信ライブの動画を録画する

iPhone・iPadで配信ライブアプリの動画を録画したい方は、iOSで搭載されている録画ツールを利用すれば、簡単に録画できます。

①「設定」>「一般」>「コントロールセンター」で録画機能有効にする

② 録画したい配信ライブの動画再生ページを開く

③ iPhoneの画面上部から下にスワイプダウンして、「画面収録」をタップすれば、配信ライブの動画を録画できる

iPhoneで配信ライブを録画する方法

Part3-【Android対応】配信ライブの動画を録画する

Android 11システムに搭載されている画面収録機能を利用すると、iOSユーザーと同様に、ほかのアプリのインストールは不要となります。

Androidスマホ内蔵の録画機能を利用する

Android 11システム以前の方は「AZ Screen Recorder」を勧めます。ワンクリックで気軽に配信ライブの動画を録画できます。

AZ Screen Recorderを利用する

Part4-Windowsで配信ライブの動画を録画する

1-無料で配信ライブの動画を録画する「Xbox Game Bar」

Windows10に標準でインストールされている「Xbox Game Bar」は100%無料で利用できる配信ライブ録画ツールです。しかし、録画する範囲は指定できません。それに、デスクトップやエクスプローラーは録画は対応していません。なお、録画しているウインドウサイズを変更すると、録画が停止になってしまいました。

【Windows】+【G】キーを同時に押し、「Xbox Game Bar」を起動できます。

ゲームバー機能を利用する

簡単な録画機能で充分だと思うWindows10ユーザーは、このツールを一番勧めます。このツールの機能で録画ニーズに満たさない方に、次のツールを紹介します。

2-予約録画機能で気軽に配信ライブを録画する「iTop Screen Recorder」

Windows向けの「iTop Screen Recorder」は動作の軽い特性で、パソコンに負担をかけません。GPUアクセラレーションで高速で長時間な配信ライブでも、スムーズに録画して、HD&4Kの高画質で出力できます。すきな配信ライブを見逃さないように、予約録画機能が一番勧めます。パソコンの前で、録画プロセス状況をずっと確認する必要はありません。また、復元機能を備えているため、録画の途中でスタックする心配もありません。今、無料利用を提供しています!ぜひ一度試してください。

①録画したい配信ライブ動画の画面を選択する

「iTop Screen Recorder」を起動し、録画範囲を選択します。

録画範囲を選択

➁配信ライブ動画を録画する

「REC」をクリックしたら、配信中のライブを録画します。

録画開始

Tip:収録予約で配信ライブを見逃さない!

「iTop Screen Recorder」の収録予定機能で、生放送の開始までpcの前で待つ必要はありません!

配信ライブの開始と終了時間を設定するだけで、簡単に生放送を予約して録画できるようになります。設定しておいた開始時間になると、自動的に配信ライブの動画を録画します。

予約録画機能を利用する

「iTop Screen Recorder」は広告など一切なし、使い方も簡単で、全ての配信ライブサイトに対応できます。Web会議の録画などにも強く勧めます。

5-Macで配信ライブの動画を録画する

Macのデフォルト画面収録ツール「QuickTime Player」は無料かつ安全で使える動画録音・録画・編集・共有ツールです。Macユーザーはこのソフト一本を使うだけで、気軽に配信ライブの動画を録画できます。

Macで配信ライブを録画する方法

ステップ1:「QuickTime Player」を起動してから、「ファイル」>「新規画面収録」を選ぶ

ステップ2:「スクリーンショット」を開けば、録画ツールが表示される

ステップ3:ダウンロードしたいV LIVE動画を再生して、収録のアイコンをクリックすると、録画が始める。

Macで画面収録する手順

まとめ

以上、配信ライブに録画できる方法をスマホ・pc別で詳しく紹介しました。スマホで配信ライブの動画を録画する時に、録画ツールを起動するなら、配信ライブ画面が真っ黒になってしまう場合があります。これは、一部の配信ライブアプリが画面録画を防ぐために取られた対策です。したがって、パソコンで配信ライブを録画するのが一番勧めです。スマホの容量やネットの不安定さ、通信データの使いすぎなどに心配する必要もありません。

最後、違法性を充分に注意した上で、配信ライブの録画方法を使用します。必ずご自分の責任のもと行うようご注意ください!